クビアカツヤカミキリから桜や梅を守ろう!生態と駆除方法、防除対策について

こんにちは、キープランツの野口です!

東京都の羽村市や多摩地域を中心に樹木医・植木屋として活動しています。

さて、今回は厄介な害虫のお話です。

皆さんは近年話題になっているクビアカツヤカミキリをご存じでしょうか?このカミキリムシは桜、桃、梅といったバラ科の樹木を食い荒らし、最悪の場合には枯らしてしまう厄介な昆虫です。2011年に日本で初めて侵入が確認された後、急速に被害地域が広がり、2018年には特定外来生物に指定されました。

残念ながら私の活動拠点である羽村市の一部でも被害が発生していて、実際に遭遇した事もあります。

この記事は以下のような人におすすめ!

  • 庭木がクビアカツヤカミキリの被害を受けた。
  • 桜の木が木クズまみれになって枯れそうだ。
  • 見分け方や対処法を知って駆除したい。

クビアカツヤカミキリによる被害エリアは拡大傾向にあり、一刻も早い対応が望まれます。地方自治体や研究機関も対策に乗り出し、農薬や防虫ネットを用いた防除方法が確立されつつありますが、樹木の管理者だけでは出来る事が限られるため、防除には地域の皆さまの協力が不可欠です。

この記事ではクビアカツヤカミキリについて一般の方に広く知ってもらうため、生態や防除対策についてお伝えします。

それでは、どうぞ!

クビアカツヤカミキリとは何者?

クビアカツヤカミキリは外来種のカミキリムシ

クビアカツヤカミキリの成虫(オス)
クビアカツヤカミキリの成虫(オス)

クビアカツヤカミキリはカミキリムシの一種で、中国やモンゴル、ベトナム等に生息する外来種の昆虫です。北海道に自然分布するジャコウカミキリと同属で独特の臭いを出します。

成虫は名前の通り体の胸部が赤い色である事が特徴です。黒光りしたボディにトゲのある赤い首輪をしているようで、いかにもワルそうな見た目をしております(個人の感想です)。

体長は25~40mm程度と個体差が大きいです。オスとメスの簡単な見分け方は触角の長さで、体より長い場合はオス、体と同じ程度であればメスです。

昼夜を問わず活動し、昼は繫殖行動や飛んでの移動、夜は加えて摂食行動を取っているようです。

日本国内では2011年に埼玉県深谷市で侵入を確認、翌年の2012年に愛知県で初めて樹木の被害が確認され、続いて2013年に埼玉県、2015年に群馬県、東京都、大阪府、徳島県と続き、それ以来、近畿地方と関東地方を中心にじわじわと分布域を広げています。

残念ながら、私の活動拠点である東京都羽村市でも2019年より被害が発生してしまい、桜の大木や桜堤で被害が出ています。

クビアカツヤカミキリの生態

生育サイクル

クビアカツヤカミキリの生育サイクル
クビアカツヤカミキリの生育サイクル

成虫の羽化時期は5月末~7月下旬で、8月頃まで活動し、成虫の寿命は1カ月ほどです。卵から幼虫が成長して羽化するまでには約2年かかります。 産卵数が多いことでも知られ、300から1000個以上の卵を産むともいわれます(害虫として知られるゴマダラカミキリでは多くて400個程度)。卵は樹皮の隙間にバラバラに産み付けられます。

特徴的なフラス(虫フン)

クビアカツヤカミキリのフラスを遠くから見た様子
クビアカツヤカミキリのフラス
クビアカのフラスはかりんとうや挽肉に例えられる
クビアカのフラスはかりんとうや挽肉に例えられる

幼虫は桜や梅、桃といったバラ科の樹木を好み、幹や枝の内部にトンネルを掘り進むようにして木部(辺材)を食べて成長します。根元から幹にかけての範囲と太い枝に被害が多いです。

本種の特徴として、トンネルの途中から虫フンと木くずの混ざったフラスが排出されます。被害初期から中程度までは細長く固まってかりんとう状の見た目になります。樹木が枯れかけてくると樹液すら止まり、フラスは固まらずに粉状になってきます。被害が大きい場合は樹木の根元に大量のフラスが降り積もり異様な光景となります。

クビアカツヤカミキリのフラスは慣れないとコスカシバのフラスや蟻道(アリの作る通り道)との見分けが難しいので間違わないようにしましょう。

コスカシバのフラスは粒状で量が少ない
コスカシバのフラスは粒状で量が少ない
アリが作った通り道である蟻道(ぎどう)
アリが作った通り道である蟻道(ぎどう)

コスカシバでは量が少なく、かりんとう状でない点、蟻道はトンネル状で樹皮の上で長く繋がっている点が区別のポイントとなります。蟻道は少々厄介でクビアカのフラスを利用して作られる事もあります。

脱出孔

クビアカツヤカミキリの脱出孔は楕円型
クビアカツヤカミキリの脱出孔は楕円型
脱出の様子(何らかの原因で脱出できずに力尽きていた)
脱出の様子(何らかの原因で脱出できずに力尽きていた)

蛹の期間は1か月で、成虫として成熟した状態になって幹から出てきます。脱出直後から生殖能力があります。成虫が羽化する際の穴である脱出孔は楕円形であることが多いです。脱出孔は幼虫の時に既に準備されており、樹皮が薄く残された形状で脱出予定孔と呼ばれます。

特定外来生物につき取り扱いに注意

冒頭でもお伝えした通り外来生物法によって特定外来生物に指定され、無許可で生きたままの運搬、飼育、保管、輸入、放飼は禁止されています。よって捕獲して飼うことは違法になります(虫取り少年の諸君は注意せよ!)。

なお、その場で捕殺する事や死骸を持ち帰る事は問題ありません。また、環境省の通達で、処分を目的とする幼虫を含んだ被害材の運搬は、一定の要件を満たせば問題なく実施可能とされています。時期は成虫の出てこない9月から翌4月が望ましいです。

参考:「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の規制に係る運用(クビアカツヤカミキリの運搬及び保管)について」/2019年3月/環境省(外部サイト)

クビアカツヤカミキリの防除対策

対処方法は虫の生育段階で変わる

防除方法は主に物理的防除、化学的防除、生物的防除に分けられます。更に幼虫と成虫では有効な方法が異なります。効果的に防除を行うには季節と被害の進行度に応じて適切な方法を選び、場合によっては組み合わせる必要があります。

分類防除の内容幼虫成虫作業時期の目安
物理的防除伐採・処分×9~4月
ネット巻き付け×5~8月
捕殺(幼虫)×5~10月
捕殺(成虫)×6~8月
化学的防除フラス排出穴へ殺虫剤を注入散布×5~10月
樹幹注入×5,8月
燻蒸処理×9~4月
樹木表面へ殺虫剤散布×6~8月
生物的防除天敵線虫×5~6,9~10月
天敵糸状菌×6月
クビアカツヤカミキリの防除対策一覧

物理的防除

殺虫剤等の農薬を使わずに道具や資材を使って手作業で防除する方法です。

主な物理的防除

  • 伐採・処分
  • ネット巻き付け
  • 捕殺(幼虫)
  • 捕殺(成虫)

伐採・処分

クビアカツヤカミキリの被害により伐採された桜の切り株
クビアカツヤカミキリの被害により伐採された桜の切り株
伐採された切り株から羽化したと思われる成虫
伐採された切り株から羽化したと思われる成虫(5月末撮影)

主に幼虫を対象とした方法です。被害が多発した樹木に有効です。但し、時期によっては作業や運搬中に成虫が羽化してしまう可能性があるため、実施時期は成虫が活動しない9月~4月とすべきとされています。

伐採した木材は幼虫ごと処理する必要があり、方法としては粉砕、燻蒸、焼却があります。粉砕では木材を細かく粉砕することで幼虫をつぶして駆除します。燻蒸は薬剤で処理する方法となり化学的防除に該当します(次項で解説)。焼却は燃やして処理する方法です。

ちなみに伐採の場合、切り株の処理も非常に重要です。切り株をネットで覆う等の対策をしないと、根元に潜んでいた幼虫が成長を続けて羽化し、周囲に拡散してしまう場合があります。実際に切り株での目撃経験があります。写真(1枚目)の下の方を良く見ると…。

ネット巻き付け

ネット巻き付けの例
ネット巻き付けの例
ネットの中でもがく新成虫
ネットの中でもがく新成虫

成虫を対象とした方法です。5月下旬から9月にかけて被害が発生中の樹木に行う方法で、羽化する成虫の捕殺と拡散防止が主な目的です。また、ネットと幹の隙間を空ければ外部から飛来した成虫の産卵防止にも効果があります。

ネット内での産卵と再繁殖を防ぐため一日に1~2回の頻繁な見回り・捕殺が必要です。注意点としては、クビアカツヤカミキリは高い位置の太い枝にも加害するので、ネットだけでは防ぎきれないことがあります。

捕殺(幼虫)

フラス排出口の近くには幼虫が潜んでいる
フラス排出口の近くには幼虫が潜んでいる

幼虫を対象とした方法です。新鮮なフラスが出ている穴を千枚通し等で探って、外樹皮をはがしながら掘り取り捕まえます。どうしても樹木を傷つけて弱らせる事になるので、被害個所が少ない初期段階に向いています。

目安として長さ10cm掘って見つからなければ深追いせず違う方法に切り替えた方が良いです。

捕殺(成虫)

交尾するクビアカツヤカミキリ。産卵しきる前に駆除したい!
交尾するクビアカツヤカミキリ。産卵しきる前に駆除したい!

成虫を対象とした方法です。幹や枝に止まっている個体を捕らえて踏み潰す等して捕殺します。拡散防止に繋がりますが、羽化直後以降の時期では繁殖を終えた個体ばかりとなり、防除効果は低くなるとされています。

化学的防除

農薬(殺虫剤)を用いる方法です。農薬取締法に従い、各メーカーが提示している適用植物、使用方法、回数、濃度等をしっかり守って使用します。薬剤の使い方の違いから主に以下の4つに分けられます。

主な科学的防除

  • フラスの出ている穴へ殺虫剤を注入散布
  • 樹幹注入
  • 燻蒸処理
  • 樹木表面へ殺虫剤散布

フラスの出ている穴へ殺虫剤を注入散布

幼虫の駆除を対象とした方法です。細いノズルのついたスプレー缶タイプの農薬、または希釈タイプの農薬と噴霧器を使用します。トンネル内に潜む幼虫をピンポイントで駆除します。内部が複雑な形の場合等では薬剤が届かない事もあります。

幼虫の駆除では処置した穴にだるまピンを刺して経過観察する方法が考案されていま(フラスの噴出が止まれば駆除成功と判断)。

農薬の例:ロビンフッド/ベニカカミキリムシエアゾール(共にさくら、うめ、もも、おうとう)、マツグリーン液剤2(さくら)、ほか

樹幹注入

幼虫の駆除を対象とした方法です。ドリルで幹に穴をあけて農薬を注入し、殺虫成分を樹木内部に行き渡らせる方法です。スプレーによる個別の駆除よりも高い効果があるとされています。

成分は水の吸い上げに伴って移動するので、注入個所より上方向にのみ作用します。今のところ登録されている薬剤はさくら用のみであり、価格設定も高めです。

農薬の例:ウッドスター(さくら)、リバイブ(さくら)、ほか

燻蒸処理

幼虫の駆除を対象とした方法です。物理的防除でご紹介した伐採後の処理方法の一つで、粉砕や焼却が難しい際に用いる方法です。伐採材をまとめて燻蒸用シートで密閉し、内部に燻蒸剤を散布します。殺虫成分が揮発して木材の内部に入る事で幼虫を駆除します。

農薬の例:ヤシマNCS/キルパー40(共にさくら、うめ、もも、すもも)

樹木表面へ殺虫剤散布

羽化後の成虫の駆除を対象とした方法です。成虫の活動する6月~8月に樹木全体又は幹に散布します(農薬の種類による)。成虫の体に薬剤が付着または口から体内へ取り入れられる事で駆除します。

成虫の脱出時期は分散するので、散布は脱出初期、脱出ピーク時期、脱出終盤というように複数回実施する事が望ましいです。

農薬の例:スミチオン乳剤(もも、うめ、さくら)、スプラサイド水和剤(もも、うめ、すもも)、ベニカ水溶剤(もも、うめ、さくら)、ほか多数

生物的防除

天敵となる微生物の力を借りる方法も開発されています。化学農薬が使えない場所で有効な手段です。法令上は防除を目的に培養された天敵に関しては農薬(生物農薬)に含まれ、取り扱いは化学農薬に準じます。

主な生物的防除

  • 天敵線虫「バイオセーフ(スタイナーネマ・カーポカプサエ剤)」
  • 天敵糸状菌「バイオリサ・カミキリ スリム(ボーベリア・ブロンニアティ剤)」
  • 肉食性昆虫も活躍するかも?

天敵線虫「バイオセーフ(スタイナーネマ・カーポカプサエ剤)」

幼虫の駆除を対象とした方法です。幼虫に寄生する線虫(小さく細長い微生物)を培養し製剤化したものです。フラスの出ている穴へ線虫の懸濁液を噴霧器で注入します。

気温の低い時期と暑すぎる真夏は効果が鈍るため、5~6月と9~10月が作業に適しています。

天敵糸状菌「バイオリサ・カミキリ スリム(ボーベリア・ブロンニアティ剤)」

成虫の駆除を対象とした方法です。天敵の一つである糸状菌(いわゆるカビ)を利用した方法です。糸状菌の胞子をつけた紐状の不織布を木の幹に巻き付け、菌を成虫の体へ付着させて殺虫します。

羽化後に脱出してくる成虫がターゲットで、5月末から6月上旬にかけての設置が適しています。効果は1カ月ほど持続します。

肉食性昆虫も活躍するかも?(おまけ)

カミキリムシを襲っている肉食性カメムシのヨコヅナサシガメ
カミキリムシを襲っている肉食性カメムシのヨコヅナサシガメ

偶然かもしれませんが、個人的に肉食性のカメムシの一種「ヨコヅナサシガメ」が脱出直前の成虫を襲っているように見える様子を目撃しました。研究された情報は見たことがないので参考程度の情報です。

防除の課題と対応

防除には時間と労力がかかる

駆除作業は一回で終わる事は稀で、継続的な処置と経過観察が必要になります。

例えば幼虫を対象とした駆除の場合、どの方法でもフラスの排出が止まるかどうか、後日確認が必要になります。また、成虫は飛んで移動してきます。被害樹木単体で考えるのではなく、並木や公園から個人の庭木まで周辺地域を含めて広域的な徹底防除を行わないと、「いたちごっこ」から抜け出すのは難しいと考えられます。

頻繁な見回りや継続的なモニタリング、近隣住民の協力、そして行政や管理者の連携による総合的な防除が必要となります。

防除作業にご理解を

地域に根差した桜の伐採では反対運動が起こりがちですが、被害木は次の発生源になることから、重症の樹木においては伐採しない事が被害の拡大を招くかもしれません。伐採の決定に理解・協力の意思を示すことも、長い目で見ると地域の樹木を救う事に繋がるのではないでしょうか。

また、昨今は農薬の使用にも厳しい目が向けられますが、これだけ被害が拡大傾向にあると、農薬の使用はやむを得ないのではないかと思います。

なんにせよ慎重な判断と納得のいく事前の説明や掲示が必要であることは言うまでもないですね。

クビアカツヤカミキリを見つけたら

立場にもよりますが、一般的にやるべき事は捕殺と連絡です。

捕殺(主に成虫)

成虫の場合はその場で踏み潰す等の捕殺が望ましいです。幼虫の場合は樹木の内部にいるため、所有者以外は手を出さず、所有者、管理者へ連絡するようにしましょう。

公園や街路樹等の公共の場所で見つけた場合は樹木の管理者に連絡して駆除を依頼します。ご自宅の庭木や果樹園等で被害が出てしまった場合は、市区町村への連絡と、ご自身による駆除か、近隣でノウハウのある業者へ駆除を依頼してください(多摩地域の方、お力になります!)。

自治体の中には防除費用に対して補助金を出してくれるところもあります(東京都あきる野市等)。

地域の窓口へ連絡

捕殺と合わせて、発見場所に該当する地域の市区町村(環境担当窓口等)へ連絡しましょう。特に被害の未確認地域での発見情報は重要で、被害拡大を防ぐ効果が高いです。

連絡先はお住まいの地域に合わせて「クビアカツヤカミキリ 〇〇市」のように検索してみてください。連絡先が見つからない場合は都道府県や環境省にも窓口があります。

連絡先の例

東京都羽村市の場合の例

  1. 羽村市 環境部環境政策課
  2. 東京都 環境局自然環境部計画課(1のような窓口が無かった場合)
  3. 環境省 関東地方環境事務所(1,2のような窓口が無かった場合)

【クイズ】フラスを見分けてみよう!

クビアカツヤカミキリの防除対策としては幼虫の早期発見と駆除がとても重要です。

被害の特徴であるフラス(虫フン)を見分けられるように画像のクイズを作ってみました。地域の樹木を守るつもりでぜひチャレンジしてみてください。画像の後にある「答えを見る」をクリックすると正解が見られます。

クビアカツヤカミキリのフラスはどれだ!?(全6問・正解は複数あるかも)

クイズ「クビアカツヤカミキリのフラスを見分けよう!」問題1
問題1
クイズ「クビアカツヤカミキリのフラスを見分けよう!」問題2
問題2
クイズ「クビアカツヤカミキリのフラスを見分けよう!」問題3
問題3
クイズ「クビアカツヤカミキリのフラスを見分けよう!」問題4
問題4
クイズ「クビアカツヤカミキリのフラスを見分けよう!」問題5
問題5
クイズ「クビアカツヤカミキリのフラスを見分けよう!」問題6
問題6(難問)
「答えを見る」
  • 問題1:〇 典型的なかりんとう状のフラス。
  • 問題2:〇 1本だけど、これもクビアカツヤカミキリのもの。
  • 問題3:〇 被害末期の粉状になったフラス。
  • 問題4:× これはおそらくコスカシバの虫フン。
  • 問題5:× これはアリが作った蟻道(ぎどう)。
  • 問題6:〇 蟻道が目立つがよく見るとクビアカツヤカミキリのフラスがある。混在している例。

地域の皆さまが防除のカギ

クビアカツヤカミキリの防除は、樹木の管理者だけでは予算や人手に限りがあり出来る事が限られます。このまま被害が拡大すると観光名所や果樹の産地が壊滅してしまう未来もあり得ます。

防除には地域の皆さまの協力が非常に効果的です。散歩コースの桜並木、神社の梅など、気が向いた時に身近な範囲の樹木を見てみてください。この記事を読んでいる皆さまが地域の樹木や名所を救うきっかけになるかもしれません。

<参考文献>

もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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